北海道上川町

山々が歓喜の歌を奏で壮大なシンフォニーが響き渡る



現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 部署一覧
  3. 保健福祉課
  4. 健康増進グループ
  5. 予防接種
  6. 高齢者肺炎球菌ワクチン

高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎と肺炎球菌ワクチン

成人の肺炎の25~40%が肺炎球菌によるもので、免疫の働きが十分でない方では重症化する場合があります。
そこで国は、約90種類ある肺炎球菌の型の中で頻度の高い23種類を基にワクチンをつくり、予防に取り組んでいます。
他の予防接種にも共通しますが、重症化を予防するものであって、すべての肺炎を防ぐものではありません。
また、ワクチンの効果に持続性があり、毎年接種する必要はありません。

受けるとよい方(重症化の危険性が高い方)

  • 高齢者や脾臓の摘出手術を受けた方
  • 心疾患、呼吸器の慢性疾患、腎不全、肝機能障害、糖尿病等の基礎疾患がある方

接種回数

町の助成で受けられるのは、生涯1回です。
ワクチンの効果に持続性があり、2回目以降の接種は副反応が強く出ることもあるため、かかりつけ医に相談しましょう。

費用について

町では、以下のとおり高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成を行っています。
定期接種は、国が対象者等を定めたものです(平成26年10月1日~)。
任意接種はその他のものをいい、費用助成の対象・金額は上川町独自の設定です。
 
高齢者肺炎球菌予防接種 対象と費用
区分 対象者 個人負担
定期接種
  1. 平成29年4月1日~平成30年3月31日までの間に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる者
     
  2. 60歳~64歳で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
2,300円
任意接種   3. 生活保護世帯の者 無料
  4. 65歳以上で、上記1に該当しない接種希望者 2,300円
  5. 上記1~4以外の接種希望者
     ~接種の必要性についてかかりつけ医と十分ご相談下さい。
全額負担
(医療機関で異なります)

予防接種で健康被害を受けた場合、任意接種よりも定期接種の方が補償等が手厚く整備されています。

予防接種を受けるには?

町内では、以下のとおり予防接種を受けることができます。
 

高齢者肺炎球菌予防接種
接種期間 場所・申込先 接種方法 定員
通年
(年末年始を除く平日)
上川医療センター
(上川町花園町)
電話01658-2-1231

外来診察時(個別接種)

1日5人まで
インフルエンザと同時接種 1日15人まで

町外で接種する場合

定期接種の対象者は、接種後に必要書類を提出していただくと、4,370円を上限として費用が助成されます。
以下の必要書類をお持ちのうえ、保健福祉課健康増進グループまでお越し下さい。

  • 必要書類
    • 申請書:添付の様式をご利用ください(窓口にもございます)。
    • 領収書
    • 接種済証または予診票の写し
    • 振込先が分かるもの(通帳など)
    • 印鑑

問合わせ先・担当窓口

保健福祉課 健康増進グループ