○上川町保育所条例

昭和44年9月18日

上川町条例第21号

上川町保育所条例(昭和39年上川町条例第13号)の全部を次のように改正する。

(設置)

第1条 児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第35条第3項の規定に基づき、日日保護者の委託を受けて、保育に欠ける乳児、幼児、その他の児童(以下「要保育児童」という。)を保育することを目的として、保育所を設置する。

(名称および位置)

第2条 保育所の名称および位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 上川町立中央保育所

(2) 位置 上川町北町163番地

(定員)

第3条 保育所に入所させる要保育児童の定員は60人とする。

(職員)

第4条 保育所に次の職員を置く。

(1) 所長

(2) 事務職員

(3) 保育士

(4) 調理員

(5) 嘱託医

(6) その他の職員

(保育の認定基準)

第5条 保育の認定基準は、上川町保育の必要性の認定基準に関する規則(平成27年規則第6号)第3条の規定により認定を受けたものとする。

(申込手続等)

第6条 この条例に定めるもののほか、申込み手続その他保育の実施に関し必要な事項は、町長が別に定める。

(保育料等)

第7条 保育料は、上川町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例(平成27年条例第13号)第3条の規定に定める額を、食事の提供に要する費用は、別表に規定する月上限額の範囲内において実費相当額を納付しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき、上川町の住民基本台帳に記録されている要保育児童は、食事の提供に要する実費相当額は徴収しない。

3 第1項の保育料等は、毎月25日までに、その月分を町長が発行する納入通知書により納付しなければならない。

4 在籍児童がその月を全休したときは、当該月分の保育料は、徴収しない。

(保育料の減免)

第8条 前条の保育料について、その納付すべき保護者が災害その他特別の事由により負担に堪えないと認められるときは、その一部又は全部について減免することができる。

(保育料の督促等)

第9条 保育料を納期限までに納付しない者に対する督促等については、上川町債権管理条例(平成26年条例第20号)の規定により行うものとする。

(保育料の還付又は充当)

第10条 町長は、保育料の過納又は誤納があるときは、これを還付する。ただし、その還付を受けるべき保護者に滞納分の保育料があるときは、当該保護者の同意を得て、これを充当することができる。

2 町長は、前項の規定により還付又は充当するときは、当該保護者に通知するものとする。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和44年4月1日から適用する。

附 則(昭和62年3月19日条例第7号)

この条例は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成4年12月18日条例第27号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成10年3月24日条例第3号)

この条例は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成11年6月23日条例第9号)

この条例は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成14年5月30日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行し、改正後の上川町保育所条例の規定は、平成14年4月1日から適用する。

附 則(平成27年3月19日条例第15号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(令和元年9月17日条例第21号)

この条例は、令和元年10月1日から施行する。

別表(第7条関係)

食事の提供に要する費用

名称

内容

月上限額

主食費

米、麺、パンの費用

3,000円

副食費

主食以外の全ての費用(おやつ代含む。)

4,500円

上川町保育所条例

昭和44年9月18日 条例第21号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
昭和44年9月18日 条例第21号
昭和62年3月19日 条例第7号
平成4年12月18日 条例第27号
平成10年3月24日 条例第3号
平成11年6月23日 条例第9号
平成14年5月30日 条例第13号
平成27年3月19日 条例第15号
令和元年9月17日 条例第21号